アボカドを使った料理やサラダのレシピは数多いですが、私のレシピはアボカドをさらに美味しく食べられる料理とサラダ!
いよいよその秘密が明かされることに・・・(^^;)
アボカドを使った料理やサラダのレシピはいろいろありますが、料理やサラダを作る前に、レシピの主役であるアボカドが料理やサラダにする直前に完熟になっていなければ、美味しいものはできません。アボカドは収穫後に熟す「追熟」という過程を経て果肉が柔らかくなります。冷蔵庫に入れておけば酵素の働きが抑制されるので、1週間程度までは保存が効きますが、食べごろを知る目安として「ヘタ」のすき間を観察するようにしておきましょう。追熟中にヘタと果肉は水分を失ってしぼむので、熟してくるとヘタの回りにすき間ができるのです。すき間ができて1〜2日以内が食べごろと判断してください。但しひとつの目安に過ぎませんので、実際の感触なども判断にいれてください。さてアボカドの美味しい食べごろがこれで大体お分かりいただけたと思いますが、料理やサラダなど、手の加え方によってさらに美味しくなるのがアボカドです。そんな美味しいレシピをいくつかご紹介しましょう。
まずはアボカドの超簡単サラダの適当レシピです(笑)アボカドは種を取って、皮をむいて1cm角に切りレモン汁をからめておきます。次にトマトも同様に1cm角のダイスに切ります。トマトの種も取り除いておいた方が食感が良いですよ。半分に切ったグレープフルーツの果肉をスプーンでくりぬいて、アボカド、トマト、グレープフルーツを合わせておきます。そこにオリーブオイル大さじ2、塩を少々、好みに応じてコショウを適量、グレープフルーツのジュースが多少残っていると思うので、それも一緒に混ぜ合わせたドレッシングを作り、あとは上からかけてからめるだけです。あとは好みでマヨネーズをひと絞り横に添えておいてもいいかもしれませんね。本当に簡単なアボカドサラダのレシピですけど、食べてみたら驚きの美味しさに感動すること間違いなしですよ!時間にして10分かからなくて、こんなに美味しくできるサラダはなかなかないと思います。
アボカドはどちらかというと、料理するというより、そのまま切ったり潰したりしてサラダにする方が多いですし、サラダのレシピが圧倒的に多く出回っています。そこで今回はアボカドとマグロの「鉄火丼」風レシピをご紹介します。用意するのはアボカド2個と、まぐろの赤身150gにみょうが2つです。アボカドは食べ頃のものを選び、縦に包丁でぐるりと切り目を入れ、2つに割って、包丁の刃元を種に差し、種をひねるようにして取ってしまいます。皮をむいて5mm程度の厚さに切り、レモン汁をかけておきます。まぐろの赤身もアボカドと同じように5mmくらいの厚さに切ります。みょうがは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、冷水に5分ほど放ってから水気を切っておきます。どんぶりにご飯を盛りつけて、アボカドとまぐろを交互に並べ、みょうがを散らすように添えて、あとはわさび醤油をかけていただくだけです。それにしても、アボカドにわさび醤油をつけて食べることを思いついた人は天才的なひらめきの持ち主ですよね。